自宅パソコンの構成
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1.全体構成
A)公開用
構成要素
1) インターネット接続
a) インターネットとは、フレッツADSL(8M)で接続しています。
収容局からの距離は2.2Kmで1.2M〜1.3Mのスループットが得られています(ADSLプロバイダーのスループットを参照してください)。利用しているプロバイダーのメインはInterLinkです
接続は時々(1〜2回/日)切れますが、ADSLならこの程度かなと思っています。(1.5Mの時は接続不良は無かったが・・・)
申請経過はフレッツADSL(8M)導入を参照してください。
2) ルータ
a) ルータはフレッツADSL(8M)化を考えて、omrom/MR104FHに変更しました(公証61MBPS以上)。機能的には、私の利用の範囲内ではほぼ満足しています。(1点のみ気になる点があります。非固定のIPの場合、仮想サーバーの設定にてWAN側のアドレスが自動で設定されないことです。WAN側のIPが変わるたびに仮想サーバーのWAN側-IPを変更するのが大変なため、固定IP側のルータとして利用しています)
3) ハブ
a) スイッチング・ハブ(10/100M)を使用しています
4) 内部ネットワーク
a) イーサーネット(100M)で利用しています
5) パソコン
a) パソコンは全て自作機です。
サーバー機では、Web/FTP/Mailを稼動させています(主目的はWebのみです)。ただ、FTPの利用目的がなくテストにのみ使用しています。
OSはWindowsXP-ProでWEBはあえてIISにこだわっています。(仕事でイントラネット関係をしているため趣味と実益を兼ねています。いつかは新種のウイルスにやられるのではないかと不安は感じていますが・・・・・)。

B)テスト用
構成要素
1) インターネット接続
a) 2003年1月より、インターネットとMegaEGG(プロバイダー込み)で接続しています(FTTH 100M)。
4M前後のスループットしか得られていません。原因の一つはルータの能力が不足しています。また、プロバイダーのバックボーンが遅いのではないかと想像しています。
接続は非常に安定しています。(さすがFTTHという所でしょうか)
b) テスト用として、メイン機よりダイアルアップにて接続も可能としています。(利用時はパソコンをLANより切り離しています)
2) ルータ
a) ルータはフレッツADSLの2セッションのテストのために購入したELECOM/LD-BBR4L2を流用しています。FTTHにて使用するには能力不足のようです。(そのうち交換しようと考えています)
3) ハブ以降は公開用と共用しています。
(参考) 旧構成へのリンク

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作成日:2002/05/04 更新日:03/09/15