| Mailサーバーの設定例 | ||||||
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| 2.ArGoSoft Mail Server Proの設定 | |||||
| 設定値を変更した部分のみ記述しています。 | |||||
| 1)「ArgoSoft Mail Server Pro」を起動します | |||||
| 2)「Administration mode」に入る | |||||
| a)「Administration Mode」ボタンををクリックする | |||||
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| 3)「Options」の設定 | |||||
| a)「Options」ボタンををクリックする | |||||
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| b)「General」タブをクリックし、下記の値を設定する | |||||
| ・「DNS Server」:インターネットが利用できるDNSサーバーを指定する(私はDNSサーバーを公開していますので、そのサーバーを指定しています) | |||||
| ・「Allow Relay」:チェックをオンにする(このチェックを入れないとインターネットへメールを送信できません) | |||||
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| c)「Ports」タブをクリックし、下記の値を設定する | |||||
| ・「Web Interface」:9080に変更する(同じサーバー上でWEBを公開していますので変更しています) | |||||
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| d)「Logging」タブをクリックし、下記の値を設定する | |||||
| ・全ての項目:チェックをオンにする(異常発生時の調査に役立ちます) | |||||
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| e)「Advanced」タブをクリックし、下記の値を設定する | |||||
| ・「Do not Use Finger Server」:チェックをオンにする(公開しない) | |||||
| ・「Message Size Limit(MB)」::Unlimitedを選択する(Proを使用しているので設定しました) | |||||
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| ・「OK」ボタンをクリックする | |||||
| 4)「Local Domains」の設定 | |||||
| a)「Local Domains,Users and Distribution Lists」ボタンをクリックする | |||||
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| b)「New Domain」ボタンをクリックする | |||||
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| (私の場合は複数のドメインを取得していますのでドメインリストが複数表示されています。これができるので「Pro」を購入しました) | |||||
| d)「Logging」タブをクリックし、下記の値を設定する | |||||
| ・「Domain Name」:ドメイン名を入力する | |||||
| ・「Aliases(one alias per line)」:ドメイン名を入力する(別のドメイン名を同じメールボックスに割り当てる場合に設定します。koro@koro.info,koro@korosue.info,koro@korosuke.orgへのメールはkoro@koro.infoで受信できます) | |||||
| ・「Allow Creation of Accounts from the Web Interface」:チェックをオンする(必要であれば) | |||||
| ・「Enable Web Administration」:チェックをオンする(必要であれば) | |||||
| ・「Allow Distribution list」:チェックをオンする(必要であれば) | |||||
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| ・「OK」ボタンをクリックする | |||||
| 5)「Users」の設定 | |||||
| a)登録するドメイン名「koro.info」をシングル・クリックし、「New User」ボタンをクリックする | |||||
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| b)「General」タブをクリックし、下記の値を設定する | |||||
| ・「User Name」,「Real Name」,「Password」,「Confirm Password」,「Active」,「Return Adress」を設定する | |||||
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| ・「OK」ボタンをクリックする | |||||
| ・「Close」ボタンをクリックする | |||||
| ・上床さんより対応方法の連絡をいただきました。(2002/12/14)ありがとうございました。 ユーザー「postmaster」を削除し、設定済みのユーザー(例えば「koro」)の「Aliases」タブで「postmaster」を設定します。 この設定により「Mail relay testing」サイトでのエラー表示は無くなりました。 ただし、mail機能も下記のように変更となります。 (postmasterをユーザーとして定義する場合) ・設定されていないユーザー宛のメールはpostmasterへ配信される (postmasterを設定済みユーザーのAliasesに設定する場合) ・設定されていないユーザー宛のメールは配信不能として送信者へ返される ・postmaster宛のメールは設定したユーザーへ配信される 上記の動作で問題ないと考えられる方は試してみてください |
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| 3)「SMTP Authentication」の設定 | |||||
| a)「SMTP Authentication」をクリックする | |||||
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| b)下記の値を設定する | |||||
| ・「Enable SMTP Authentication」:チェックをオンにする | |||||
| ・「Use POP3 User Names and Passwords」:チェックをオンにする | |||||
| ・「RequireAuthenticatin forDistrib List」:チェックをオンにする | |||||
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| ・「OK」ボタンをクリックする | |||||
| 3)「Trusted IP Addresses」の設定 | |||||
| ・送信可能なユーザーのIPアドレスを設定する(私の場合は、ローカルアドレスの全てをOKとしています) | |||||
| a)「Trusted IP Addresses」をクリックする | |||||
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| b)「Add Range of Addresses」ボタンをクリックする | |||||
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| b)下記の値を設定し、「OK」ボタンをクリックする | |||||
| ・ローカルアドレスの全てをOKとしています(必要最低限に絞るべきか?) | |||||
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| ・「OK」ボタンをクリックする | |||||
| 3)「ORDB」の設定 | |||||
| a)「ORDB」をクリックする | |||||
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| b)「Enable ORDB」のチェックをオンにし、「OK」ボタンをクリックする | |||||
| ・「ORDB」について、下記のURLを参照して理解した後で設定してください | |||||
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| 以上でメールサーバーの設定は終了です | |||||
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